マッサージパーラーの特徴
最大の特徴は雛壇(金魚鉢とも)と呼ばれる大きな部屋に女性が数人~数十人ほど座っており、実際に本人を見てから指名すると
いうシステムである。同じ店でも女性(キャスト)によって料金が違うのも特徴である。大抵の場合数字が書かれたバッジをつけ
ており、その番号で指名する。料金は前金制の店がほとんどであり、指名する際に支払う。料金はいわゆる日本での大衆店に該当
するものが1200~2000バーツ、中級店で1800~3600バーツである。そして、件数は少ないが雛壇の無い、高級店が存在し4000〜
9000バーツ程度となる。その上は20000バーツ、30000バーツ、中には50000バーツといった金額も存在するが、この何万バーツとい
ったランクの女性に対してのブッキングは年会費何十万バーツといったメンバーシップが最低限の条件となる。
雛壇の前にはテーブルや椅子が用意されており、料理や飲み物の注文ができる。例えば、好みの女性がいなかった場合は飲食をし
ながら雛壇に好みの女性が来るのを待ったりする場合に利用する。店によってはバンドが演奏していたり、一般的なレストランや
バーよりも豪華な作りになっている店もある。
雛壇にいる女性の中から何人かを勧めてきたり、料理などの注文をとったりお金を払う人(日本でいうボーイ)をコンシア(また
はコンチア)と呼ぶ。コンシアと懇意になると、「この子のサービスは良い」「この子は綺麗だがあまりお薦めではない」(タイ
社会の中で例え相手が誰であろうと簡単に他人をあからさまに否定する行為は人格を疑われる、一種の個人主義が在るので、この
様な形でのコメントとなる。)などの情報を与えてくれる。
タイのマッサージパーラーは店1軒が豪華なホテルのような造りになっていることがある。これは営業許可証関係(有力者との渡り
も含め)、地域との兼ね合い等々、複雑な中身があり建設時(偽装的にホテルとして)或いは実際にホテルとして建設されている
物を建築途中、または建築完成後、店舗オープン前に買収、必要部分のみ改修後営業開始といった形もあるが多くの場合、この企
画は円卓上で内々に進み終盤になり世間が知る事となる場合が殆どである。
タクシーなどの運転手で「ボディマッサージ」等々と言ってくる者がいるが、これらは店側との契約があり、予めこれらの報酬分
が適当に上乗せされた形で請求される(馴染みの客が1500~2000バーツに対し、一般の客はひどい場合2倍~3倍の3000バーツ~
6000バーツ)。 こういう店の多くは女性に対しての管理も利益第一主義が多く、従って「遊び代は高く」「女性のやる気の無さ
」「拝金主義」等に当たる可能性が非常に高くなり、いずれにしても注意が必要と思われる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
このようなお店が日本にも多くあるようですね。
このようなサイトがありました13
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